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【Hulu】海外ドラマ『GRIMM/グリム』おとぎ話は全部本当の話だった!!

数日前からお尻と太ももあたりが若干しびれていて坐骨神経痛を心配していますサッポリですこんにちは!!

風邪をひいたときみたいな皮膚のざわざわ感が気になって気になって下半身丸出しにして生活したくなる。円形脱毛症に首の痛み、座骨神経痛で帯状発疹ぽいようなものまでで出てきて何科に行けばいいのかわからないし自分の体はどうしちゃったのだろうかと不調続きで困る。しかも調べてたらこれらはすべて病気と診断できるものではなくて「症状」でしかないみたいなので原因はきっと病院に行っても不明が大半だそう。

ストレスまみれですが、日常生活でのあれこれを忘れさせてくれるのはやはり海外ドラマや映画ですね。今は海外ドラマ『GRIMM(グリム)』にハマっていて、昨日シーズン4の最終話まで観終わりました!面白い!!!

グリムは、その名の通りグリム童話をもとにしたドラマです。みんなが知っているグリム童話は実はおとぎ話ではなく、著者であるグリム兄弟の日記のようなものだった!というファンタジー好きにはたまらんお話。

海外ドラマ『GRIMM (グリム)』

あらすじ

オレゴン州ポートランド市警察殺人課の刑事ニックは、街中でふと目を引かれた美しい女性が瞬間的に魔物のような恐ろしい顔に変貌するのを目撃して驚く。

その頃、市内の森をランニング中の女子大学生が殺害される事件が発生。現場検分が終わり、恋人ジュリエットが待つ自宅に戻ったニックは訪ねてきたおばのマリーと久々に再会する。マリーは自分が末期がんであること、ニックが人間に紛れて存在している魔物を狩る「グリム一族」の末裔であることを告げるが…。

GRIMM

Huluでは結構前から配信されていたグリム。海外ドラマ「スーパーナチュラル」と似たような話なのかなーと思っていたのですが全然違いました。

スーパーナチュラルは実はまだシーズン3あたりまでしか観ていないのですが、怪奇現象が起きてイケメン兄弟が霊や悪魔、魔物達と戦うお話。戦う対象がそのままの姿で出てきて戦う感じだけど、グリムの場合は人間と見分けのつかない魔物(ヴェッセン)が存在します。人間社会に溶け込んでいて、家庭もあるし学校も行くし仕事もしているごく普通の生活をしている中に実は人間のふりをしている魔物がいる。

そんな魔物の素顔を見抜くことができるグリム一族の末裔である警官の主人公が次々と起こる怪事件で様々なヴェッセンと出会い、仲間ができ、戦っていくのです。死んだ後の姿は普通の人間にしか見えません。

実は何百年も前から存在していたヴェッセンとグリム、双方に関わりの深い「王家」といわれる一族なども登場します。時代の流れとともにそれぞれの関係性も変化してきているけれども順応できる者とできない者がいて、グリムである主人公もしかり。

モンスターハンターと警官という相反する仕事を両立する中でいろんな葛藤が出てきて現代社会にそぐわない決断も多々あり、昔っぽいお話が現代まで続いているややこしさが面白いダークファンタジーです。

予告


Grimm - Season 1 Trailer

キャスト

ニック(デヴィッド・ジュントーリ)

海外ドラマ「GRIMM/グリム」

前髪を上げた方が絶対かっこいいこのドラマの主人公、警官でグリムのリック。ブルクハルトっていう名前がもうかっこいい。顔良し性格良し、そして強し!

魔物に命や受け継がれたものを常に狙われているけど、グリム一族の末裔というめちゃくちゃ胸熱かつグリムの特殊能力もある。あぁ素敵。

ハンク(ラッセル・ホーンズビー)

リックの相棒の警官。

ハンクもマジで性格が抜群に良いです。正義感が強くて確実に信頼できる唯一の人間とでもいいましょうか。こんな友達ほしいです。

モンロー(サイラス・ウェイア・ミッチェル)

人間ではなく、ブルッドバッドというヴェッセンです。ヴェッセンの中にもいろんな種族がいて、モンローは狼です。狼に似たイヌ科のヴェッセンも多数登場します。

モンローは、一番最初に登場した時、何かで見たことあるなーなんだっけなーと思っていて、数話見たところで思い出した。海外ドラマ「プリズンブレイク」のヘイワイヤーじゃん!!!!

ジュリエット(ビッツィー・トゥロック)

ニックの恋人。職業は獣医さん。かなり素敵な家で同棲しています。グリムであるニックのせいで危険な状況にさらされることもしばしばあり迷惑な話ですが、ニックとジュリエットはとてもお似合いで良いカップルなんです。素敵な家で仲良しカップル。憧れるよね。

ジュリエット、超性格良くて可愛くて綺麗で頭もよく長身でスタイルも抜群です!

でも、とってもびっくり展開がこのドラマにはあって、これがまた予想外で面白いのです。こんなに可愛いのにどんどんありえないくらいうざくなっていくよ!

レナード(サッシャ・ロイズ)

ニックとハンクの上司で警部さんです。ニックがグリムだと知っているようで、かなり深い事情までお見通しのような人物。徐々にレナードの素性などもわかってきます。

脱ぐとすごいのですレナード。むっきむき!!

ウー(レジー・リー)

事件現場や警察署内でニックとハンクにいつも事件の情報を伝えてくれる巡査部長だったかな。面白いことを言って笑わせてくれるムードメーカー的な存在。

アジア人が海外ドラマでシリアスな表情をするとこうなるのかーと思った。

ロザリー(ブリー・ターナー)

フルクスバウというヴェッセンです。ロザリーはシーズン1の途中から登場します。

キツネ型ヴェッセンなのでブルッドバッドとは全然違ってアライグマとか、レッサーパンダ的な可愛さがあります。

アダリンド(クレア・コフィー)

ヘクセンビーストというヴェッセン。 最初なんじゃそりゃと思ったけど、魔女のヴェッセンらしいです。物を動かしたり、破壊したり、怪しい薬を作ったり。

アダリンド、すっごいキャラなんだけどなーんか憎めないキュートな悪女です。何をしてても超かわいいっ!!

見どころと感想

現在、シーズン1からシーズン4までの88エピソードが配信されています。シーズン4まであるのでがっつり楽しめます!シーズン5も去年放送されているので多分もうすぐ配信されるのではないかと思います。

見どころは、個人的には普通の人間がヴェッセンに変わる瞬間かなぁ。戦闘シーンなどアクションの迫力があるところも楽しめるけど、い本当に色々な種族のヴェッセンが登場するので、事件が起きるたびに今度はどんな容姿のヴェッセンなんだろうかとワクワクします。

CGっぽい部分もあるけれど特殊メイクにもこだわって作成されているそうで、特にモンローのヴェッセン姿はリアル。

ストーリーも、単純に魔物狩りというわけではなく代々グリムが守っている鍵の存在とそれを狙う王家との関係もなかなか先が見えなくて面白いです。

グリムとヴェッセンの他に、王家の存在があり、何も知らない普通の人間はケアザイタと呼ばれています。ハンクやジュリエットなど、ヴェッセンの存在を知る人間のことはケアザイタ・シュリッヒ・ケネンと呼ばれていて、ドラマの所々にグリム童話らしいドイツが登場します。ラテン語とかはよく出てくるファンタジーがあるけど、ドイツ語は聞き取りにくくて字幕もカタカナが多くて読みにくく新鮮でした。

ドラマの中で何回かクリスマスの時期があるのですが、モンローの家でのハロウィンやクリスマスの飾り付けが超素敵!!これからのクリスマスに向けて参考にしたい雰囲気が溢れています。

グリムを観終わってからはスーパーナチュラルをメインに観ているのですが、イケメン兄弟は立場的に色々大変ですよね。グリムのニックは警官だということが魔物退治において超有利!!対象人物の調べ物も対処法もわりとスムーズだもんね。

全く違うドラマで比べるのもおかしな話だけど、ディーンとサムは殺人容疑や不法侵入などいろんな容疑がかかってFBIに追われているしニックに味方としてちょっと手伝って欲しいわ。フラッシュとアローの場合は共演も多くて楽しいよね。そんな感じでグリムとスーパーナチュラルもどこかで絡んだりしてくれないかなー。

ファンタジー好きにはたまらないグリム童話をもとにしたドラマ「グリム」。まだ観たことのない人はぜひ観てみてください!ちょっと大人のグリム童話を楽しめます!

Amazonビデオでもグリムがあるので、Huluに登録していない人はAmazonでも観られます!

グリムの末裔

グリムの末裔

 
通過儀礼

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